2024年の夏休み
Category
カテゴリ一覧
日記
(25)
同人誌
(6)
ゲーム
(50)
Add Post
新規投稿
ティア無双
(35)
日記
(27)
声の記憶
(18)
同人誌
(2)
ムジュラ
(2)
らくがき
(1)
2025/11/5 03:41
#日記
ちょっと書き直しあり
寝かせてた文章を出していくぞという事でミファーの話します リンゼル描いてる身としては好きなキャラ故に下手に扱えない筆頭なんですがやっぱりめちゃくちゃ好きな子なのでどこがどう好きかを語りたいので読む読まないを読み手が選択できるここでさせてください…
当然彼女からの恋愛感情も含めた話になるので他カプの話しはちょっとって人はスルーしてね
あと考察ではなくただのわたしの解釈です
声の記憶の話もちょっとだけしてる
続きを読む
で、ゾーラの鎧、いいよね…の話をさせていただきたく…
ゲーム的にはリンクに装備させる滝登り用アイテムなんですが、それを使ってミファーの掘り下げもされている
見たらわかる通りあの鎧ゾーラ族の外見になるように作られてるんですが、ゾーラ族風の布地部分ってミファーのオリジナルなんじゃ無いかと思っていて
ゾーラ族って基本全裸だしおそらく金属の飾り部分だけが本来の鎧なのでは無いかと思うんですがどうなんでしょうね
この子の中では家族が何よりも大切という事が描写されていくにつれ、この子の意図って好きな人のお嫁に行きたいじゃなくて婿に来てほしい、つまり大好きでありながら他人であるものを1番大切なものである家族の中にいれてしまいたいという事なのでは?と思いました
ゾーラ族という別の時間を生きている故に超身内意識の強い種族らしさ、彼女の1番大切なもの、絶対に守りたいものであるものが家族であるという事、そこにリンクへの好意の強さの表現が合致している。
主人公をずっと好きだった女の子という、ゲームにおいて定番のサービス的とも取れる要素を持ちながら、それが最も強い個性ではない、彼女の種族の特性とこれまでの人生と矜持を感じる彼女の生き様そのものを演出するアイテムとして作用していると思います
結果的に世界より家族を見ていてそれゆえに神獣に乗ることを決意したミファーの人格をも深く描写するものになっていて、全部終わってから見返してかなり思い入れが強くなったアイテムです
ここからは話題がかわるのですが、自分だけの大切なものに非常に自覚的だったからこそミファーは姫様に言葉をかけようとしてくれたのかなと思います
描かれていませんが、城に招かれたミファーはきっと城で彼女がどんな風に見られているかを察してしまったと思います
だからこそずっとどう言葉をかけていいのかわからなかったと思うんです
ゾーラ族は人間と交流はありつつも基本身内だけで固まって生活しているからか、ファンタジーっぽい長命種族全員がなんか人間に対してめちゃくちゃ達観してるああいうやつとかでは全然なく、それぞれが「その種族の中での年齢相応」に育っており、ミファーはあくまで種族の中ではまだ幼い少女です
なんなら人間相手では実年齢相応の敬意を払われつつ、それに対して自分1人だけ幼い精神のままで置いていかれる感覚すらある方でしょう
ずっと少女の心を持っている人
だからこそ達観した存在からじゃない、同世代の心を持つ自分の立場から何かを言う事で重圧に耐えながら日々を過ごし、実らない努力を重ねた相手を傷つけるかもしれない、生まれながらにして世界を背負う重圧を絶対に理解できない事もわかってしまう
でも、母親がいないという身近な指針を失った女の子の事はわかるはずなんです。(これは姫にとってのルージュもそう)だから力になりたかったと思うんです
日記を見る限りリンク絡みで複雑な感情はあったでしょうが、そんな感情通り越して放っておけない、何かしてあげたいと思ったんじゃないかな
ミファーの言葉は結果的に遮られ、肝心の部分は姫には伝わりませんでしたが、姫はシドとミファーの滝登り練習を見ているし無双の描写にあるような彼女から王への宣言も見ている可能性を考えると、彼女との日々は覚醒後の姫にああ、あの時ミファーが言おうとしてたのはそういう事だったのか、と思わせるにたるものだったと思います
声の記憶でもっと話がしたかったというのが聞けて流石にオタクの幻聴かと思った ありがてえ…
ふたりはあの頃、友達になれなかった
でもその無念と、ミファーが見せた「世界や責任でなく、目の前にいる大切な人そのものを見る」という行動が今の姫を人々との対話に突き動かしている一端になっていると思います 姫の中にもミファーの遺したものが生きている
それで鎧…別カプ推しとしては本当に尊重したい故に軽々しく使えないんですが…大事にしたいので強化だけはしたいけど彼女の手が入った時のままにしておきたい気持ちもあるよね…永遠の悩みどころ
なんかダラダラと長くなってしまった上に脱線してしまったんですがずっと書きたかったので書けて良かったです
なかなか実質カプアカウントだとしづらい話だからね 読んでくれてありがとうございました
畳む
日記
,
ゲーム
« No.65
/
No.67 »
ちょっと書き直しあり
寝かせてた文章を出していくぞという事でミファーの話します リンゼル描いてる身としては好きなキャラ故に下手に扱えない筆頭なんですがやっぱりめちゃくちゃ好きな子なのでどこがどう好きかを語りたいので読む読まないを読み手が選択できるここでさせてください…
当然彼女からの恋愛感情も含めた話になるので他カプの話しはちょっとって人はスルーしてね
あと考察ではなくただのわたしの解釈です
声の記憶の話もちょっとだけしてる
で、ゾーラの鎧、いいよね…の話をさせていただきたく…
ゲーム的にはリンクに装備させる滝登り用アイテムなんですが、それを使ってミファーの掘り下げもされている
見たらわかる通りあの鎧ゾーラ族の外見になるように作られてるんですが、ゾーラ族風の布地部分ってミファーのオリジナルなんじゃ無いかと思っていて
ゾーラ族って基本全裸だしおそらく金属の飾り部分だけが本来の鎧なのでは無いかと思うんですがどうなんでしょうね
この子の中では家族が何よりも大切という事が描写されていくにつれ、この子の意図って好きな人のお嫁に行きたいじゃなくて婿に来てほしい、つまり大好きでありながら他人であるものを1番大切なものである家族の中にいれてしまいたいという事なのでは?と思いました
ゾーラ族という別の時間を生きている故に超身内意識の強い種族らしさ、彼女の1番大切なもの、絶対に守りたいものであるものが家族であるという事、そこにリンクへの好意の強さの表現が合致している。
主人公をずっと好きだった女の子という、ゲームにおいて定番のサービス的とも取れる要素を持ちながら、それが最も強い個性ではない、彼女の種族の特性とこれまでの人生と矜持を感じる彼女の生き様そのものを演出するアイテムとして作用していると思います
結果的に世界より家族を見ていてそれゆえに神獣に乗ることを決意したミファーの人格をも深く描写するものになっていて、全部終わってから見返してかなり思い入れが強くなったアイテムです
ここからは話題がかわるのですが、自分だけの大切なものに非常に自覚的だったからこそミファーは姫様に言葉をかけようとしてくれたのかなと思います
描かれていませんが、城に招かれたミファーはきっと城で彼女がどんな風に見られているかを察してしまったと思います
だからこそずっとどう言葉をかけていいのかわからなかったと思うんです
ゾーラ族は人間と交流はありつつも基本身内だけで固まって生活しているからか、ファンタジーっぽい長命種族全員がなんか人間に対してめちゃくちゃ達観してるああいうやつとかでは全然なく、それぞれが「その種族の中での年齢相応」に育っており、ミファーはあくまで種族の中ではまだ幼い少女です
なんなら人間相手では実年齢相応の敬意を払われつつ、それに対して自分1人だけ幼い精神のままで置いていかれる感覚すらある方でしょう
ずっと少女の心を持っている人
だからこそ達観した存在からじゃない、同世代の心を持つ自分の立場から何かを言う事で重圧に耐えながら日々を過ごし、実らない努力を重ねた相手を傷つけるかもしれない、生まれながらにして世界を背負う重圧を絶対に理解できない事もわかってしまう
でも、母親がいないという身近な指針を失った女の子の事はわかるはずなんです。(これは姫にとってのルージュもそう)だから力になりたかったと思うんです
日記を見る限りリンク絡みで複雑な感情はあったでしょうが、そんな感情通り越して放っておけない、何かしてあげたいと思ったんじゃないかな
ミファーの言葉は結果的に遮られ、肝心の部分は姫には伝わりませんでしたが、姫はシドとミファーの滝登り練習を見ているし無双の描写にあるような彼女から王への宣言も見ている可能性を考えると、彼女との日々は覚醒後の姫にああ、あの時ミファーが言おうとしてたのはそういう事だったのか、と思わせるにたるものだったと思います
声の記憶でもっと話がしたかったというのが聞けて流石にオタクの幻聴かと思った ありがてえ…
ふたりはあの頃、友達になれなかった
でもその無念と、ミファーが見せた「世界や責任でなく、目の前にいる大切な人そのものを見る」という行動が今の姫を人々との対話に突き動かしている一端になっていると思います 姫の中にもミファーの遺したものが生きている
それで鎧…別カプ推しとしては本当に尊重したい故に軽々しく使えないんですが…大事にしたいので強化だけはしたいけど彼女の手が入った時のままにしておきたい気持ちもあるよね…永遠の悩みどころ
なんかダラダラと長くなってしまった上に脱線してしまったんですがずっと書きたかったので書けて良かったです
なかなか実質カプアカウントだとしづらい話だからね 読んでくれてありがとうございました畳む